◆ お茶の間会 :
・2・25(土)友の会との共催「味噌づくり講座」 NEW!
・2・25(土)去年に引き続き好評企画「おこしもち講座」 NEW!
◆ 土曜夜間講座 :
・3・10(土)〜名物講座「火鉢を囲んで建築の歴史」 NEW!
・5・19(土)小泉館長の家具講座「道具が語る江戸の暮らし――川柳にうたわれた道具」 NEW!
◆ ボランティア会 :2・18(土)博物館談話室にて
◆ 特別イベント :2・1(水)‐29(水)「印刷のいろは展vol.3」サテライト展「昭和のレコードデザイン展。」
           2・19(日)トーク「『昭和のレコード デザイン集』の音を聴く夕べ」 NEW!
◆ 特別講座 : 6・2(土)大田文化の森主催講座「昭和の知恵を学ぶ――ほんとうに豊かな暮らしとは」に協力 NEW!


          ◎◎◎ ◎◎◎ 終了したイベント ◎◎◎ ◎◎◎

         
◆ お茶の間会 :1・21(土)「新春かるた会」終了しました
◆ 特別イベント :12・23(金)年末恒例「昔ながらの大掃除」 終了しました
◆ ボランティア会 :11・5(土)「ボランティア会」 終了しました


          ◎◎◎ ◎◎◎ 詳しいご案内 ◎◎◎ ◎◎◎



月末土曜にお茶の間で 〜博物館の月一サロン“お茶の間会”〜

博物館にひそかに集う各分野のスペシャリストたち。
そんな魅力的な方々のお話や技術を皆で分け合いませんか?
トークや演奏会、そしてワークショップなど内容は様々。“昭和”をキーワードに様々なゲストをお迎えする、月一お茶の間サロンです。
毎回、文字通り“アットホーム”なこの場所ならではの交流が生まれています。

毎月最終土曜日はお茶の間でお会いいたしましょう!
※日程は月により前後することがあります



2・25(土)
「味噌づくり講座」

当館と友の会の共催、10:00〜16:00
詳細な内容は今しばらくお待ちください。




2・25(土)
「おこしもち講座――お雛様のお菓子を作ろう」<昭和の手仕事塾>

おこしもち」は、愛知県で桃の節句に供えられるお菓子のひとつです。
熱湯でこねた米粉を、鯛や扇などの木型に入れて成型し、蒸し器で蒸しあげた後に食紅で着色したり、
別に作った色生地を白生地と一緒に詰め込んだりして色づけします。
蒸したてのものや餅のように焼いたものを、砂糖醤油などをつけていただきます。
赤や緑、黄色などでほんとにかわいらしいこのお菓子、「おこしもん」や[おしもん]とも呼ばれ、
女の子のいる家庭では、桃の節句になると、お母さんやおばあさんと作っておひなさまにお供えし、
お節句の日に食べたものです。
こんどのお茶の間会では、このおこしもちを作ります。
木型に限りがあるので、定員は一応10名とさせていただきました。
ご関心のある方は、ぜひお早めにお問い合わせ下さい!

講 師● 前潟由美子(まえがた・ゆみこ) 生活史研究所スタッフ
内 容●
14:00〜 おこしもちについてのお話と作り方レクチャー
14:30〜 おこしもちを作る
     *生地をこねる   *型に詰める   *蒸す   *彩色する
     (食べる分だけ蒸して、残りはお持ち帰りいただきます)
15:30〜 おこしもちを食べる 最後に片づける
持ち物● エプロン(粉を使うので汚れてもいい服装で)、タオル、持ち帰り用の保存容器など
定 員● 10名(要申込)
日 時● 2011年2月25日(土) 14:00〜16:00
参加費● 2000円 (友の会会員の方は1800円)
      *材料費(お持ち帰り用込み)、お茶代、入館料(500円)を含みます。
申込方法● 電話、fax、メールで博物館まで。ご予約いただいたら郵便局より振替で参加費をご送金下さい。
     *口座名 昭和のくらし博物館  口座番号 00110−9−138174
  問合せ先● 昭和のくらし博物館(03−3750−1808)





土曜夜間講座

開館以来続いている博物館の名物講座です。
閉館後の博物館の展示スペースを使って開催する歴史・文化講座です。終了後には懇親会を開催していますので、参加者どうしや講師との交流が多く生まれています。

◆「火鉢を囲んで建築の歴史」
第一線で活躍する建築の先生方をお迎えし、身近な建築に関する最新の研究と話題を写真を交えてわかりやすくお話します。・毎年3〜4月頃開催(全4回)
◆「小泉和子が語る家具の歴史」
家具史室内意匠史研究の第一人者である小泉館長の最新の研究をわかりやすくお話しする土曜講座です。・毎年5月頃開催(全1回)



3・10(土)〜 4回連続講座
土曜夜間講座「第13回・火鉢を囲んで建築の歴史」

各分野の第一線で活躍する先生方が参加者と膝をつき合わせ、豊富な写真で詳しく、わかりやすくお話します。
今年は震災と建築を巡ってのお話も聞きどころ、また、本多邸の復元には当館館長もかかわっており、大変魅力的な建物だそうです。
建築をもっと身近に感じてみませんか?

<日程&内容紹介>

●第1回 3/10(土)
震災復興:東京の橋とまちづくり――伊東 孝(日大理学部特任教授)
東日本大震災は、東北地方を中心に壊滅的な打撃を与えた。今回の講座では、東日本大震災の状況を片隅におきながら、
90年前におきた関東大震災と復興計画について、橋とまちづくりに焦点をあてて報告する。
あわせて東日本大震災をふまえた復興橋梁対策と課題などについてコメントをしたい。

●第2回 3/17(土)
災害と歴史・文化の継――後藤 治(工学院大学建築学部教授)
東日本大震災による被災地において、大学及び研究室・有志で行っている、被災者のための住まい再建、
歴史的建築物保存のための支援活動等のいくつかの具体的な取り組みを紹介する。
あわせて、取り組みを通して判明した課題を紹介し、今後被災地で歴史・文化を継承していくために必要とされる事柄を考える。

●第3回 3/31(土)
復原された旧本多邸…世田谷から岡崎に移築された昭和洋館の魅力について
                          ――内田青蔵(神奈川大学工学部教授)
旧本多邸は、旧岡崎藩主を曽祖父にもつ本多忠次氏の住まいである。竣工は昭和7年のスパニッシュ様式を基調とした洋館である。
2001年に解体し、部材から室内調度類まで岡崎市に寄贈された。この建物は2011年末に再建工事が終わり、2012年7月から公開される。
今回は、この旧本多邸の公開を前にして建設経緯から建物の特徴について史料をもとに解説し、あわせて、その建物の魅力を紹介したい。

●第4回 4/7(土)東日
本大震災と歴史的建造物――大和 智(文化庁文化財鑑査官)
東日本大震災では歴史的建造物にも未曾有の被害が及んだ。特に各地に残る古い町並みや、地域で親しまれてきた
身近な歴史的建造物の多くが失われたり、深刻な被害を受けた。
地域社会そのものの復興に邁進しなければならないとき、これら被災地の文化遺産の継承をどうするか。
その取り組みや課題に触れながら、震災から一年を振り返る。

<参加のご案内>

【時 間】 p.m.6:00〜8:00(後半30分は質疑応答)
        *8:00〜講師を囲んでの懇親会(参加費500円)を予定しています
【場 所】 昭和のくらし博物館 茶の間・座敷
    【定 員】 40名(定員になり次第締め切り)
【受講料】 全4回 5,000円/1講座2,000円(資料代実費がかかる場合があります)
【申込み】 電話・Eメールでご予約の上、郵便振替にて開講日の3日前までに受講料をお振込み下さい。
      口座名:昭和のくらし博物館 / 口座番号:00110−9−138174
         *通信欄に講座名・Eメールアドレスをご記入下さい。
      *入金後、ご予約完了となります。受講者のご都合による欠席は、受講料のご返却はいたしかねますので予めご了承下さい。
    ■ 連絡先:
   〒146-0084 東京都大田区南久が原2-26-19
   TEL/FAX 03-3750-1808
   E-mail showalhm@a03.itscom.net


特別イベント

■特別展「昭和のレコードデザイン展。」
トークイベント「『昭和のレコード デザイン集』の音を聴く夕べ。」


博物館より歩いて7分ほどの場所にある、大正15年創業の印刷会社・金羊社。約80年の歴史を持ち、音楽・映像などのエンタテインメント・パッケージ印刷でトップクラスのシェアを持つこの会社で、2月3日(金)〜5日(日)に第3回目となる「印刷のいろは展」が開かれます。
社屋内のスペースを借りて活動する活版アート集団「オールライト工房」と共同で、活版印刷など様々な印刷加工を体験したり、常設展であるレコードジャケット展の他、つながりのあるクリエイターの作品展示を行ったりというとてもユニークな試み。今年はこのイベントに博物館もご一緒することになりました!
金羊社の「ミュージックジャケットギャラリー」の展示にも関わっておられる山口‘Gucci’佳宏氏、鈴木啓之氏のコレクションである、昭和30年代のレコードジャケットを特別展として展示する他、このジャケットデザイン集を出版したPヴァインブックスの編集者、稲葉将樹氏と2人の著者とのトークイベントも行います。また「印刷のいろは展」の期間中、金羊社のギャラリーでは“博物館所蔵の昭和の印刷物”ということで、「戦前のモダンうちわ絵見本帖」と「おかけじ」を展示します。モダンなギャラリーとレトロなグラフィックの融合はどうなるのか!? こちらも楽しみです。
戦後間もなく鵜の木に本社を構えられたこともあり、地域に開かれた会社を、との考えから始まったイベントとのこと。これまでも、デザイナーやクリエイターだけでなく、ご近所の家族連れなどもふらりと立ち寄る楽しい雰囲気のイベントでした。
印刷会社を覗ける機会はなかなかないと思いますので、ぜひ博物館とあわせてお越しください!

●金羊社×オールライト工房企画 「印刷のいろは展 Vol.3」
 場所 金羊社1階、4階
     大田区鵜の木2-8-4/tel 03-3750-2108
     東急多摩川線「鵜の木」駅より徒歩3分
 日程 2/3(金)〜5(日)の3日間
 時間 金・土−12:00〜18:00、日−12:00〜17:00
     入場無料(体験参加は500円)、予約不要
 www.irohaten.com

●印刷のいろは展サテライト展示 「昭和のレコードデザイン展。」
会期:2012年2月1日(水)〜29日(水)
場所:昭和のくらし博物館 小泉知代記念室
 主催:昭和のくらし博物館、P-Vine Books、金羊社

昭和30〜40年代に制作された国産レコードのジャケットを集めた書籍『昭和のレコード デザイン集』。(山口‘Gucci’佳宏+鈴木啓之 著/P-Vine Books / \2,100)本書に収載された味わい深い貴重なジャケットを中心に、著者の秘蔵のグッズなども展示します。2月19日(日)には著者によるトーク&レコード鑑賞会を、一家団欒のお茶の間を眺めつつ開催します。

 関連イベント 「『昭和のレコード デザイン集』の音を聴く夕べ。」
  日時 2/19(日)15:00〜17:00
  場所:昭和のくらし博物館 談話室
  出演:山口‘Gucci’佳宏、鈴木啓之、稲葉将樹(P-Vine Books編集者)
  料金:800円(お茶菓子付き、入館料500円含む)
     要予約(定員20名)
       博物館までメール、電話、FAXにてお申し込みください
     http://p-vine.jp/news/3223

*おおたオープンファクトリー
 「いろは展」開催中の2月4日(土)には、ご近所の下丸子駅周辺にて、「おおたオープンファクトリー」というイベントも開催されます。1年に1度だけ、エリア・期間を限定して、大田区の豊かなモノづくりの現場を公開し、町工場を巡りながら、その技、 製品そして人の魅力を発信するイベントとのこと。今年度は、下丸子駅武蔵新田駅周辺地区を対象と し、約20の工場をまちに一斉に開き、ガイド付きのツアーを中心に、工場を見学、技の体験やまちあるきを楽しむことができるそうです。
こちらもあわせて見学してみてはいかがでしょうか?

日時:2012年2月4日 (土) 10:00-17:00
場所:東急多摩川線下丸子駅・武蔵新田駅周辺
主催:おおたオープンファクトリー実行委員会 ( モノづくり観光研究会 × 大田観光協会 )
Tel:03-3734-0202
ホームページ:http://www.comp.tmu.ac.jp/ssm/mono/openfactory.html



ボランティア会

第2回「ボランティア会」

■ 日時:2月18日(土)午前11時〜午後1時
■ 場所:昭和のくらし博物館
■ 参加費:無料
■ 内容:詳細についてはお待ちください
■ 申込方法:電話・FAX・Eメールでお申込み下さい。

■ 連絡先:
〒146-0084 東京都大田区南久が原2-26-19
TEL/FAX 03-3750-1808
E-mail showalhm@a03.itscom.net

記録映画「昭和の家事」

●記録映画「昭和の家事」とは
映画「家事の記録」とは、小泉家の主婦であった故・小泉スズさんが健在だった約20年前に、
岩波記録映画の監督であった時枝俊江さんと小泉館長が3年間かけて撮影したものです。
博物館の開館10周年記念事業として2009年に完成させ、公開と同時に大反響を呼びました。
映画の上映&館長トークを続けながら、この映画を様々な面で活用していただけるよう、
DVDでの普及活動を行っています。
昭和の日常の家事仕事の記録として、またこれからのくらしを考える家で大変貴重な映像です。
ぜひご覧になって下さい。

紹介ページができました!詳細はこちらをご覧ください↓
HP:http://www.seikatusi.com/showa/showahome.html


●映画について
<作品一覧>
「着物を解(ほど)く 」15分
「洗い張りをする」21分
「夏掛け布団」22分
「洗濯をする」28分
「浴衣を縫う」27分
「お盆を迎える」8分
「お手玉つくり」8分
「おはぎ」35分
「半纏(はんてん)をつくる」56分
「強飯(おこわ)をふかす」19分
「漬け物を漬ける」12分
「掻巻(かいまき)をつくる」48分
「お正月の支度」49分
「それからのスズさん」8分

<制作>
・撮影期−1990年〜1992年
・企画制作−小泉和子
・制作協力−今泉文子/岩田まき子/時枝俊江/U.N.Limited



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