◆ イベント : 記録映画「昭和の家事」上映会NEW!
◆ イベント :
お茶の間会 「スケッチ体験会」NEW!
◆ 講  座 :
古文書講座(春期編)「日記を読む」 4〜6月火曜日14:00〜16:00
◆ 講  座 : 土曜夜間講座「小泉和子が語る家具の歴史」 5/29(土)18:00〜20:00 NEW!




記録映画「昭和の家事」上映会

●記録映画「昭和の家事」とは
映画「家事の記録」とは、小泉家の主婦であった故・小泉スズさんが健在だった約20年前に、
岩波記録映画の監督であった時枝俊江さんと小泉館長が3年間かけて撮影したものです。
博物館の開館10周年記念事業として2009年に完成させ、公開と同時に大反響を呼びました。
映画の上映&館長トークを続けながら、この映画を様々な面で活用していただけるよう、
今後はDVDでの普及活動なども行っていく予定です。
昭和の日常の家事仕事の記録として、またこれからのくらしを考える家で大変貴重な映像です。
ぜひご覧になって下さい。

紹介ページができました!
HP:http://www.seikatusi.com/showa/showahome.html


■次回上映会予定
6月20日(日)/8月8日(日)午後2:00〜4:00
(小泉館長のトーク+上映約1時間半)

【 上映作品 】 未定
【 場 所 】 鵜の木特別出張所・会議室(博物館すぐそば)
【 定 員 】 50名(先着順)
【 費 用 】 事前振り込み1,000円(博物館入館料込み)/当日現金払い:1,500円
【 申 込 】 博物館までメール・FAX・電話にてご予約ください。
  TEL / FAX : 03-3750-1808
  E-mail : showalhm@a03.itscom.net
  ※キャンセル待ちの方にご連絡いたしますので、キャンセルされる場合は必ずご連絡をお願いいたします。
  
 ご予約後、参加費を郵便振替にてお振り込み下さい。
 口座名:昭和のくらし博物館
 口座番号:00110-9-138174
 
 ・振替の控えはチケットの代わりとなりますので、当日必ずご持参下さい。
 ・当日会場にてお支払いを希望される方は、参加費1,500円となります。
 ・ご参加者の都合によりキャンセルされました場合はご返金いたしかねますので、予めご了承下さい。
 
●映画について
<作品一覧>
「着物を解(ほど)く 」15分
「洗い張りをする」21分
「夏掛け布団」22分
「洗濯をする」28分
「浴衣を縫う」27分
「お盆を迎える」8分
「お手玉つくり」8分
「おはぎ」35分
「半纏(はんてん)をつくる」56分
「強飯(おこわ)をふかす」19分
「漬け物を漬ける」12分
「掻巻(かいまき)をつくる」48分
「お正月の支度」49分
「それからのスズさん」8分

<制作>
・撮影期−1990年〜1992年
・企画制作−小泉和子
・制作協力−今泉文子/岩田まき子/時枝俊江/U.N.Limited




月末土曜にお茶の間で 〜博物館の月一サロン“お茶の間会”〜

博物館にひそかに集う各分野のスペシャリストたち。
そんな魅力的な方々のお話や技術を皆で分け合いませんか?
トークや演奏会、そしてワークショップなど内容は様々。“昭和”をキーワードに様々なゲストをお迎えする、月一お茶の間サロンです。

あかりの灯った夜の博物館も楽しみのひとつ。
文字通り“アットホーム”なこの場所ならではの交流も生まれています。
毎月最終土曜日はお茶の間でお会いいたしましょう!
※日程は月により前後することがあります


こさかひろ子 スケッチ体験
6月よりミニギャラリーにて開催予定の「みちくさスケッチ展」に関連して、博物館で初のスケッチ教室を開催します。

■日 時 6月26日(土)
■場 所 昭和のくらし博物館 談話室・庭
■講 師 こさかひろ子(画家/アトリエ小坂主宰)
■内 容 はがき大に2枚描きます。庭の草花など、描きたいものがあればお持ちください。
■定 員 10名
■参加費 2200円(紅茶と手作りお菓子付き)
■持ち物 エプロン、タオル、雑巾


企画展イベント

2009年12月6(日) 「朝鮮民謡と生マッコリを楽しむ会」(終了しました)


古文書講座 「日記を読む」( 春期編 )


江戸時代、信濃の国上田の城下にあった原町という町人町があり、そこで行政の仲介役として問屋・瀧澤助右衞門家が、寛文三年(一六六三)から明治二年(一八六九)にかけて二百年にわたり綿綿と書きつづけた「原町問屋日記」を読み解く。時代は幕末から明治維新にかけてをとりあげます。
講師は桜井由幾先生(元NHK学園講師)で、少人数で詳しく教えます。
古文書を2〜3年読んだ経験のある、中・上級者向けの講座です。

【 日 時 】
2010年
4月 / 13日・27日
5月 / 11日・25日
6月 / 8日・22日
※14:00〜16:00 ( 原則として隔週火曜日 )

【 会 場 】
昭和のくらし博物館

【 受 講 料 】
全6回 10,000円
上記金額のほか資料コピー代が必要です。

【 申 込 】
昭和のくらし博物館まで電話か電子メールでお申し込みください。
体験参加も可能です。
⇒ご連絡先はこちら




土曜夜間講座

開館以来続いている博物館の名物講座です。
閉館後の博物館の展示スペースを使って開催する歴史・文化講座です。終了後には懇親会を開催していますので、参加者どうしや講師との交流が多く生まれています。

◆「火鉢を囲んで建築の歴史」
第一線で活躍する建築の先生方をお迎えし、身近な建築に関する最新の研究と話題を写真を交えてわかりやすくお話します。・毎年3〜4月頃開催(全4回)
◆「小泉和子が語る家具の歴史」
家具史室内意匠史研究の第一人者である小泉館長の最新の研究をわかりやすくお話しする土曜講座です。・毎年5月頃開催(全1回)


「小泉和子が語る家具の歴史−煎茶が育てた室内意匠と唐木家具」


【 日 程 】5月29日(土)

【 時 間 】
午後6:00〜8:00(後半30分は質疑応答)
講座後に講師を囲んでの懇親会があります(希望者のみ/500円)

【 内 容 】
曲がりくねった床柱、洒落た桟の障子が嵌った丸窓、鮮やかな柄の段通、床の間には紫檀の卓。こうした和風住宅の特徴的なデザインは、すべて煎茶からきたものです。煎茶は江戸時代末から明治中期にかけて関西を中心に大流行しました。しかし当時の煎茶会は、いまからでは想像できないもので、膨大な量の美術工芸品や家具を飾り、盆栽、活花を飾り、一千人余もが参加する一大イヴェントだったのです。ですがそうした茶会は大正時代に入ると消滅し、その後、煎茶の形はすっかりかわってしまいましたが、この時期、煎茶によって生まれた室内意匠や家具はその後も日本住宅のいろいろなところに残っています。このため当時の煎茶会の実態を知ることで日本住宅の見方が変わってきます。それだけでなく、そこで初めて日本住宅を正しく理解することができるのです。これは実にスリリングで面白いことです。曲がりくねった床柱、洒落た桟の障子が嵌った丸窓、鮮やかな柄の段通、床の間には紫檀の卓。こうした和風住宅の特徴的なデザインは、すべて煎茶からきたものです。煎茶は江戸時代末から明治中期にかけて関西を中心に大流行しました。しかし当時の煎茶会は、いまからでは想像できないもので、膨大な量の美術工芸品や家具を飾り、盆栽、活花を飾り、一千人余もが参加する一大イヴェントだったのです。ですがそうした茶会は大正時代に入ると消滅し、その後、煎茶の形はすっかりかわってしまいましたが、この時期、煎茶によって生まれた室内意匠や家具はその後も日本住宅のいろいろなところに残っています。このため当時の煎茶会の実態を知ることで日本住宅の見方が変わってきます。それだけでなく、そこで初めて日本住宅を正しく理解することができるのです。これは実にスリリングで面白いことです。
小泉和子(昭和のくらし博物館館長・家具道具室内史学会会長)
【 会 場 】
昭和のくらし博物館 茶の間・座敷

【 受 講 料 】
全1回 1,000円

※資料代(実費)を別途いただく場合があります
※受講者のご都合により欠席された場合、受講料は返却いたしかねますのでどうぞご了承下さい。

【 申 込 】
・定員40名
・電話・FAX・Eメールにてご予約下さい。




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