小泉館長による「ギャラリートーク&ツアー」

/ 学芸員実習の受け入れ




当館の小泉和子館長の講演や体験学習を含めたギャラリートークを行っています。 生活史・家具史・道具史研究の第一人者である小泉館長は、これまでの研究や昭和のくらしについて、新聞、TV、ラジオにて解説を行ったり、多数の著作にて著しています。博物館のご見学とあわせて、各グループのテーマに沿った内容で講演を聞きたいというご希望がありましたら、博物館までお問い合せ下さい。
(館長の詳しいプロフィールや研究内容については「昭和のくらし博物館とは」をご参照ください)


【 対 象 】
歴史、建築、ものづくり、地域活性、文化財活用、教育、食文化、環境問題などの研究グループ。

【 テーマ 】
家具や生活道具に関することや、消費生活や教育問題など、くらしに関すること。
内容は、会の研究テーマや性格、人数にあわせて相談に応じます。

【 料 金 】
1時間30分で2万円から
(+入館料大人500円×参加人数)

【 申込み 】
完全予約制です。博物館までお問い合せ下さい。
グループや見学の目的、おおよその人数等をFAX・電子メール・郵便等でお送りください。

【 その他 】
一回の人数は最高で30名程度です。また館長や館行事のスケジュール次第ではご希望にそえない場合もあります。
予めご了解ください。なお業者による営利企画の場合は別途料金となる場合があります。




学芸員実習の受け入れ


2010年度の学芸員実習生は実施いたしません。
来年度以降の実施については2011年1月以降にお問い合せ下さい。

【 例年の実習・応募概要 】
受け入れ期間 / 7月下旬〜8月末のうち、計10日間
受け入れ人数 / 5名程度
実習内容 / 来館者の応対・ガイドを中心とする日常業務全般。他、資料整理、催し物参加、展示替えなど。
実習生の義務 / 実習日誌の提出、終了時のレポート
提出書類 / 履歴書、作文
提出期限 / 4月末



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