テキスト ボックス: 今後の社会情勢により臨時休館や時間短縮の可能性もあります。
開館/休館情報は、随時こちらのHPおよび博物館のSNSで発表しますので、
チェックしていただければ幸いです。
【12/4更新:障子張り・館長ミニトークおかげさまで終了】 
                                  

       テキスト ボックス: 開館日:金・土・日曜日・祝日 午前10時〜午後5時
休館日:月〜木曜日・9月上旬・年末年始
緊急の際は予告なく休館・時短開館する可能性があります。
ご迷惑をおかけしますが、どうかご了承ください。
 

   テキスト ボックス: 【 ご入館に際してのお願い 】
●事前予約の必要はありません(10名以上の場合はあらかじめご一報ください)
●混雑時は、入館まで少しお待ちいただく場合もあります。
 ソーシャルディスタンスを適切に保つためご協力をお願いします。
●マスク着用、手指の消毒など感染症対策にご協力ください。
●発熱がある方、咳やだるさなど体調のすぐれない方はご来館をお控えください。
●水分補給はしていただけますが、館内での食事はご遠慮ください。
なお、ドクダミ茶のご提供は現在中止しております。
●すき間だらけの古い民家であることに加え、冷暖房設備がほとんどありません。
 みなさま独自の温度調節対策をよろしくお願いします。
●ゴミは各自お持ち帰りください。館内にゴミ箱の設置はございません。

 

 テキスト ボックス: 【 博物館をご支援ください 】
このたびのコロナ禍で貴重な維持費を断たれてしまい困窮しています。
NPO法人の賛助会員としてお力をお借りできますと非常に助かります。
ここをクリックして詳細をご覧いただければ幸いです。
また、グッズの通販も承っておりますので、あわせてご利用ください。
(会員特典が改定されました 2021/7/10)
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  テキスト ボックス: \最新情報はSNS(Twitter、Facebook、ブログ)をご確認ください/

         テキスト ボックス: 第16回企画展
「昭和はこんなだった―『昭和のくらし図鑑』発刊を記念して」展
2022.9.9(金)〜
昭和戦前から昭和30年頃のくらしと現在のくらしが、いかに大きく変わったのか、普段展示されていない収蔵品の衣・食・住・出産の各項目から、昭和のくらしの一端を取り出してみました。
プラスチックがなかったり、お産を家でしていたり、と今では想像もつきません。不便で、決して快適ではなかったけれど、自然に近く、慎ましかったあの時代のくらしをもう一度見直してみませんか?

 

        テキスト ボックス: 企画展関連ミニ展示「極限の中のくらしの道具−収容所生活とWar Art(戦争アート)」
2022.11.18(金)〜12.18(日)
太平洋戦争で捕虜となった兵士や民間人が収容所という過酷な環境で過ごした道具やアートを紹介します。名もなき人々が残した日記とモノたちが掘り起こす戦争中の記録です。
*戦地から持ち帰ったものをご所蔵の方からのご寄贈、貸出をお待ちしています。お心当たりの方は博物館までご一報ください。

■トーク
オーストラリアとフィリピンの研究者を招いてのトークです。
「強制収容所のくらしと
オーストラリア・ニュージーランドに残るWar Art」
日 時:12月10日(土)13:30〜15:00
会 場:鵜ノ木八幡神社社務所
登壇者:永田 由利子氏/テツ・キムラ氏/カール・イアン・ウイ氏
(展示・トークの詳細は右の画像をクリック→)
 

     テキスト ボックス: 講座「昭和くらしの学校」〜しめ飾りづくり
2022.12.17(土)10:30〜/14:00〜
昭和の時代には各家庭でおこなわれていたくらしの手仕事。
今ではすっかり珍しくなってしまいました。
今年度は「しめ飾りづくり」をささやかに実施。
もっとささやかに「障子張り」もありますよ。こちらは講座ではなくみなさまのお力をお借りして、博物館のしごととしておこないます。
(障子張りは終了しました。しめ飾りは引き続き受付中です。
詳細は右の画像をクリック→)
 

       テキスト ボックス: 特別展示「山口さんちの子ども部屋」展
第14回企画展「楽しき 哀しき 昭和の子ども」展の一部として開催していた「山口さんちの子ども部屋」。東京都豊島区にある“山口さんち”で、かつて母子2代にわたって使われた女の子のおもちゃや絵日記、手作りの着せ替え人形などを紹介しています。
展示監修は漫画家の高野文子さん。たびたび館に足を運んで展示を新しくしてくださっています。
 ぬいぐるみを持っている子供たち

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        テキスト ボックス: 平凡社新刊
「いずみさん、とっておいてはどうですか」発売中
1,760円(税込)
「山口さんちの子ども部屋」展が書籍になりました。
カラフルな写真や、高野文子さんの描きおろしイラストも満載の豪華、かつ、かわいらしい一冊をぜひお手元に。
全国の書店ほか、博物館のショップでも販売しております。
(書籍の詳細は右の画像をクリック→)
 ダイアグラム

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       テキスト ボックス: ミニギャラリー「すずさんと「スズさんそしてふたりのリンさん」展
映画『この世界の片隅に』の主人公、北條すずさんと、この博物館の前身である小泉家のお母さん、スズさん。偶然にも同じ名前のふたりの人生をたどってみました。すずさん/スズさんに大きな影響を与えた“ふたりのリンさん”も登場します。
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       テキスト ボックス: ミニ展示 映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」
〜スケッチ・原画展
特別展示は終わってしまいましたが、この部屋にはすずさんたちのくらしの気配が色濃く残っています。片渕須直監督が制作のために集めた様々な資料、作画担当の浦谷千恵監督補による膨大な数のスケッチや原画などをご覧いただけますよ。
 テキスト, 手紙

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背景パターン

低い精度で自動的に生成された説明        テキスト ボックス: 「男のおしゃれ〜長襦袢」
2022.10.15(土)〜12月上旬
鹿や猿などが楽しげに飛びまわる、愉快な図柄の長襦袢をご紹介しています。見えないところにもこんなに楽しいおしゃれをほどこす遊び心をぜひご覧ください。
「インパネス」「とんび」などと呼ばれるマント付き長コートも、男性ならではの渋くて素敵なアイテムです。
 屋内, 人, テーブル, コート が含まれている画像

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背景パターン

低い精度で自動的に生成された説明            テキスト ボックス: 映画「スズさん」〜昭和の家事と家族の物語
博物館になる前のこの建物(小泉家)に住んでいた小泉スズさん。
一家の太陽ともいえる明るさで皆を支え続けたお母さんです。
そんなスズさんが、このたび映画になりました。
全国津々浦々を駆け巡るスズさんの雄姿をぜひご覧ください。
(映画の詳細は右の画像をクリック→)
 座る, 食品 が含まれている画像

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  2019虫干しwsチラシ  

 テキスト ボックス: 平成30年4月より登録文化財昭和のくらし博物館は
特定非営利活動法人昭和のくらし博物館(NPO法人)が運営しています
昭和のくらし博物館が開館してから2019年に20周年を迎えるにあたり、小泉和子館長を中心に、当館の趣旨に賛同する方々と共に「特定非営利活動法人昭和のくらし博物館」を設立しました。平成30年4月より、当法人が昭和のくらし博物館の管理・運営を行っています。これまでの活動はもとより、「家を残し  くらしを伝え  思想を育てる」というくらしの哲学をより多くの方に伝え、文化財活用の新しい試みの場として次の世代へ引き継ぐために、魅力ある展示、講座、イベントの企画を行ってまいります。どうぞ皆さまもご一緒にこの博物館を支えて下さい。

最終更新日:2022/12/4