テキスト ボックス: 開館日:金・土・日曜日・祝日 午前10時〜午後5時
休館日:月〜木曜日・9月上旬・年末年始

 

top

 


 テキスト ボックス: \最新情報はSNS(Twitter、Facebook、ブログ)をご確認ください/

 テキスト ボックス: 第15回企画展「スフとすいとんの昭和」展 
2019.9.13(金)〜2021.3.28(日)
戦争はありとあらゆる面で人々に多大な惨禍をもたらし、くらしのすべては戦時体制に投げ込まれてしまいます。綿の代わりに「スフ(代用繊維)」、米の代わりに「すいとん」と、食料難をはじめとする生活物資の極端な欠乏、厳しい監視社会、空襲と、先が見えない絶望的な日々がつづくのです。本展では、戦争がいかにくらしを破壊するものであるかを検証します。展示品監修は当館の特別研究員・萩谷茂行氏によるものです!
 

 テキスト ボックス: 昭和のくらし博物館20周年記念 童話作家・中川李枝子さん×小泉和子館長対談
昭和のくらし博物館は、皆さまにご支援いただき、おかげさまで開館20周年を迎えることができました。それを記念して、『ぐりとぐら』『いやいやえん』など多くの著作でおなじみの童話作家・中川李枝子さんと小泉和子館長のトークを開催します。同じ昭和初世代として、これまでの仕事や人生経験からくらしの大切さを語っていただく貴重な機会です。おなじみさんも初めての方もぜひご参加下さい!
日時:2019年10月5日(土)13:30〜15:30
場所:大田区民プラザ 小ホール
 (東急多摩川線下丸子駅前・昭和のくらし博物館より徒歩5分)
参加費:2,000円(博物館の入館料・茶菓代込み)
申込:要予約 ※申込方法はリンク先のチラシをご確認ください

 

 テキスト ボックス: お茶の間会「愛用できる箸をあつらえる」
9.21(土)13:30〜16:30
木の国・岐阜県の県立森林文化アカデミーの協力で、ワークショップ
を開催します。木について学びながら、日本人にとって最も身近な
道具である箸を、自分の手であつらえてみませんか。
参加費:1,500円(材料費・入館料込み、お茶とお菓子付き)
※ 要予約
 

 テキスト ボックス: 第14回企画展図録「楽しき哀しき昭和の子ども」発売中
企画展「楽しき哀しき昭和の子ども」は終了しましたが、2階子ども部屋では歴史学者・山口啓二氏を父にもつ、山口家の姉妹の大切なお人形やおもちゃを展示した「山口さんちの子ども部屋」を開催中です。図録にはドールハウスのような箪笥や姉妹の手作り作品、漫画家・高野文子さんによる子ども部屋の展示プランも掲載。ミュージアムショップにて限定販売中です!(98頁オールカラーA4版・1,500円)
 

  テキスト ボックス: 「初秋のきもの」
9.13(金)〜
春先と今の時期にだけ楽しめる単(ひとえ)の着物。織り方に様々な工夫をこらした、涼やかながらしっとりとした秋の普段着です。
   

 

 テキスト ボックス: 「小泉知代 ろうけつ染め作品」展 開催中
2019.9.13(金)〜
小泉知代記念室では、小泉家4姉妹の次女「知代ちゃん」のろうけつ染め作品を展示しています。優しくて、おしゃれで、手仕事が上手な彼女がのこした、繊細で情緒あふれるうつくしい作品をぜひご覧ください!

 

 

  テキスト ボックス: 特別展 映画「この世界の片隅に」〜すずさんのおうち展 
「さらにいくつものすずさんのおうち」展開催します!
詳細は、随時更新します。
〜更新情報〜 更新日7/13
・特別展関連グッズの通販は引き続き受け付けております。
・博物館受付にてミニギャラリー展示「すずさんとスズさん」展
 は引き続き開催しております。詳細は↓をご覧下さい。
 

 テキスト ボックス: ミニギャラリー 「すずさんとスズさん」展
映画『この世界の片隅に』の北条すずさんと、昭和のくらし博物館になる前のこの建物(小泉家)に住んでいた小泉スズさん。それぞれのくらしの様子と歩んだ人生を紹介しています。
※2018年11月〜2019年5月開催の特別展「『映画この世界の片隅に』〜すずさんのおうち」展関連展示です。好評につきしばらくの間続きます。
 

 テキスト ボックス: 年間スケジュール
2019年度のスケジュールです。変更の可能性がありますので、その場合は随時更新いたします。
 

  

  2019虫干しwsチラシ  

 テキスト ボックス: 平成30年4月より登録文化財昭和のくらし博物館は
特定非営利活動法人昭和のくらし博物館(NPО法人)が運営しています
昭和のくらし博物館が開館してから2019年に20周年を迎えるにあたり、小泉和子館長を中心に、当館の趣旨に賛同する方々と共に「特定非営利活動法人昭和のくらし博物館」を設立しました。平成30年4月より、当法人が昭和のくらし博物館の管理・運営を行っています。これまでの活動はもとより、「家を残し  くらしを伝え  思想を育てる」というくらしの哲学をより多くの方に伝え、文化財活用の新しい試みの場として次の世代へ引き継ぐために、魅力ある展示、講座、イベントの企画を行ってまいります。どうぞ皆さまもご一緒にこの博物館を支えて下さい。

最終更新日:2019/9/19