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開館は 金・土・日曜日・祝日 10:00-17:00 です 

ほぼ1年ぶりの再開となりました、すてないプロジェクト(通称すてP)。

昨年は、なにができるのか?みんなで手探り、とにかく手を動かしてみよう!というスタートでしたが、今年ははっきりと、「古い座布団を使いやすい小座布団にリメイクして、博物館で展示&販売をしよう!目標100枚!!」という明確で大きな!目標をたてました!

そしてまず取り組んだのが、博物館にあるミシンの調査。

最初はこの3台。手前の2台は古いながらも電動。奥にある木箱は、なんと手動のミシン!初めて見ましたー!いろいろ試してみた結果、電動は黒のシンガーミシンが稼働できそうなことがわかりました。白のブラザーミシンは残念ながら動かせそうにない。。。

 

そして手動ミシンは、木箱をあけるとこんなお姿。右手のハンドルを回して縫います。不思議なことに下糸がなく、普通ボビンを入れるあたりにはプロペラのような部品がついていて、それでうまくチェーンステッチをするように縫い進めるようです。構造の理解にしばらく悩み、あちこちに油をさして、ようやくようやく少し縫えるように!!でも縫い目がとびとびになったりして。お互いのことをもっと知って、うまくやっていけるようになるには、少し時間がかかりそうです。

 

 

そして最後は博物館展示物でもある、足踏みミシン。数年前に修理屋さんに見てもらっているので、現役とは言わないまでも、少し調整したら使えるはず、とのことでした。

 

でも実際にはなかなか手ごわかった!油をさしてご機嫌うかがい…アレヤコレヤやってみましたが、この日はスムーズに針を動かすところまではいきませんでした。

実は博物館の収蔵庫には、まだ他にもミシンが眠っているそう…!これからもミシン調査、継続的にチャレンジしていきたいです。足踏みミシンがうごくようになったら、ご来館くださった方に足踏みミシンを実際に使ってもらえる機会を作ったら楽しそう!なーんていう妄想もうまれています(笑)。

(り)

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