
千人針、 国民服、 防毒マスク、 女学生の日記、焼け跡から掘り出して大事に使ったティーカップ。博物館となった小泉家には、戦禍を逃れて残ったわずかな戦争資料と共に、 全国から寄せられた戦時中のくらしを物語る資料があります。 今も家庭に眠る戦争の記憶と傷跡から平和について考えます。
会期: 2026 年7 月31 日(金)~ 12 月27 日(日)
会場:昭和のくらし博物館 本館1階茶の間と新館2階特別展示室
- 茶の間 戦時中の室内再現 7 月31 日(金) ~ 8 月30 日(日)
- 新館2階 所蔵資料の展示 7 月31 日(金) ~ 12 月27 日(日)

一部、JSPS科研費25H01232-C01、23K20554助成


