博物館にするにあたり、本館2階北側にあった下宿人部屋を企画展示室にしました。
ここでは、昭和時代をさまざまな角度からテーマを取り上げて、展示しています。
企画展は、外部研究員(ボランティア)が、1年以上の勉強会によって準備、展示をしています。
開催中の展示
第16回企画展「昭和はこんなだった~『昭和のくらしと道具図鑑』発刊を記念して」 2022年9月9日(金)~2026年8月30日(日)
【当初の予定より会期を延長し、2026年8月末まで開催します】 プラスチックやビニールがなかった時代、家でお産をしていた時代は、いったいどういう生活だったのでしょう? このたび発刊する図鑑では、衣・食・住・病気・衛生・出産・戦争中のくらし・年中行事・子どもの遊び・娯楽などを、昭和のくらし博物館の収蔵品を使って解説しています。 そこに登場する、普段は展示されていない道具の中から一端を取り出して紹介します。 会 期:2022年9月9日(金)~2026年8月30日(日) 会 場:昭和のくらし博物館 企画展示室(本館2階) *展示資料の入れ替えがあります 出産道具関連の展示は2024年3月末までとなり…
次回の展示
第17回企画展「いまこそ憲法! 憲法を広めよう!!」 2026年9月11日(金)~
昭和のくらし博物館の企画展では、1999 年の開館以来、くらしの視点から昭和という激動の時代をいろいろな角度から探究してきました。 どこから切り取っても、その根底には戦前の帝国主義から戦後の民主主義への変化がわたしたちのくらしの隅々にまで大きく影響していました。 今回の企画展では、その「根底」である「憲法」をとりあげます。 今こそ、原点に立ち返って、憲法を学び、戦後、「平和主義(9 条)」、「国民主権」、「基本的人権の尊重」という三大原則によって、私たちのくらしがどのように変わったかを知り、私たちのくらしをまもる憲法の活かし方を考えます。 会 期:2026年9月11日(金)~20…





